カルドゥン・ラ峠を越える
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定番のルートを延長して、レーのすぐ上にあるカルドゥン・ラ峠(標高5,359m)まで登り、隣接するカルドゥン峰(標高5,615m)まで短い登山をすることもできます。ただし、登山用具がなければ山頂まで登ることはできませんのでご注意ください。
カルドゥン・ラ峠に掲げられた祈りの旗
峠からは、祈りの旗に沿って尾根に沿って東方向に登ります。周囲の丘陵には氷河の痕跡がわずかに残っているだけです。
カルドゥン・ラ峠の眺め
登っていくと、峠とヌブラ渓谷に下る何キロにもわたる道路の両方が見えます。
尾根を登る
尾根を登るのは比較的困難で、岩は割れ、岩の間には氷の残骸が散見されます。尾根の両側には、氷河によって削られた巨大な谷が続いています。
カルドゥンラの上空の雲の戯れ
高度は徐々に高くなり、その上には雲と太陽が織りなすラダック特有の光景が広がります。
出力リッジ
頂上手前の登り尾根は次第に困難を極めます。ここからは氷河脇のガレ場を進むのが最も容易なルートと言えるでしょう。しかし、峠から登るのは困難です(峠は氷河より約100メートル下にあります)。
岩のピラミッド
予定外の登山で、しかもサンダル履きで一人で出発したので、GPSで標高5500mと表示された場所では引き返しました。それに、レーに戻る時間もかなり迫っていました。それでも、頂上まで行けなかったとはいえ、楽しいハイキングでした。
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