ユニークな木造鐘楼のある町
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ルティニェ・フ・ポドクルコノシーは、イェストシェビー山脈からすぐ近くにある小さな町です。この町に立ち寄り、少しでも散策する最大の理由は、16世紀後半に建てられたユニークな木造の鐘楼です。さらに、郷土博物館があり、クルコノシェ山脈の美しい景色も楽しめます。
木造の鐘楼にて
ポドクルコノシーのルティニェの中心は炭鉱夫広場です。ここに車を停めて、なだらかな丘を登ると、地元の墓地、洗礼者ヨハネ教会、そして何よりもこの地ならではの木造の鐘楼が建っています。広場からここまではわずか250メートルほどです。
ルティンの木造鐘楼の内部
木造の鐘楼は、ほぼ一日中閉まっています。しかし、ミサの前に鐘が鳴らされるので、中を覗くことは可能です。鐘楼の頂上まで続く、狭く大きく急な階段に驚かれることでしょう。
巨大な山々の眺め
墓地からは、山脈の最高峰であるスニェシュカ山を含むクルコノシェ山脈とチェコ共和国全体の美しい景色も眺められます。
ポドクルコノシのルティン市立博物館
もう一つの地元の見どころは、ポドクルコノシーにあるルティニェ市立博物館です。町の歴史、イェストシェビー山脈の炭鉱、農民暴動などを記録した展示が数多くあります。
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