キプロス最大の自然保護区
キプロスのほぼ中央には、島の緑豊かな中心、最大かつ最も高い山脈、トロードス山脈が横たわっています。その隔絶された地形とアクセスの難しさから、自然と村々は手つかずのまま残されています。93平方キロメートルの面積を持つこの山脈の一部は、自然保護区に指定されています。
トロードス山脈
この保護区には、標高1,952メートルの最高峰オリンポス山があり、島全体でも最高峰です。標高が高いため、冬にはスキーも楽しめます。
ウォーキング
この地域には、指定されたピクニックエリアやキャンプ場、さまざまな山道など、ハイキングやレクリエーション活動の機会がたくさんあります。
山村
この地域は観光の影響が比較的少ないため、典型的な小さな山村を訪れることができます。また、パブもいくつかあり、地元産のワインの試飲も楽しめます。
ユネスコのリストに登録されている修道院と教会
ビザンチン時代にはトロードスは修道院の中心地となり、その結果、学問と芸術の中心地となりました。
11 世紀から 15 世紀にかけて建てられた山岳教会と修道院は合計 10 ヶ所あり、その素晴らしい建築と、特に独特で色鮮やかなフレスコ画により、1985 年からユネスコの世界遺産に登録されています。
教会内のフレスコ画
教会の壁には聖書の場面を描いた美しい色彩豊かなフレスコ画が保存されています。
地元の墓地
絵のように美しい地元の墓地は訪れる価値があります。1974年のトルコ侵攻との戦いで亡くなった人々は、今もここで崇拝されています。
狭い道
山道は時々状態が悪く、強い神経が必要となり、あまりスピードを出せないこともあります。
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